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魔法使いに大切なこと

カテゴリー: プレイ日記

 プレイ日記です。以下のクエストのネタバレが含まれています。

・Join the Fighters Guild
・Join the Mage Guild
・Fingers of the Mountain



 翌日。Chorrolの朝は霧に包まれていた。

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 市の南門を入ってすぐのところにある宿、The Oak and Crosier亭を出て街路をまっすぐ北に向かうと、ChorrolのシンボルであるGreat Oak、年を経た樫の巨木を中心にした円形広場(サーカス)がある。戦士ギルドとメイジギルドは、その広場に面して隣り合ってギルドホールを並べていた。
 最初に剣と盾の看板をあげた戦士ギルドを訪れる。帝都でも、ここが新人を募集しているという噂を何度も聞いたので、まずは日々の糧を確保するために加入させてもらおうと思ったのだ。何だかんだ言っても、人間結局は食べなければ生きてはいけない。

 扉を開けると、いきなり目に飛び込んできたのが強面のDunmerの精悍な顔だった。少し会話を交わしてみたが、それでわかったのは彼が見た目通りの存在だということだ。

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 よく言えば豪放磊落、悪く言えば柄が悪い典型的な軍に属さないフリーの戦士。彼はModryn Oreyn、ここChorrolだけではなく戦士ギルド全体の副長であり、ギルドチャンピオンだという。加入の希望を伝えると上階にいる戦士ギルドマスターVilena Dontonに会うよう促された。

 Vilena Dontonは五十を少し過ぎた歳に見える、物柔らかな雰囲気の女性だった。加入の希望を伝えると、前科さえ無ければ問題はない、との答えが返ってくる。
 さて困った。果たして帝都監獄に収監されたことがあり、しかもそこを抜け出してきた人間が前科持ちではないと言えるのだろうか。とは言え現在手配状が回っている訳でなし、そもそも自分が何をやったのか……それ以前に何かやったのかすらわからないのではあると言う事もできない。
 結局ぼくは、一瞬だけ逡巡したものの、無いと答えた。
「我々戦士ギルドは、Tamriel全土で助けを必要とする人達に力を貸すために剣を取る、戦士たちの組合です」
 彼女は言った。

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「ギルドはギルド員に対して必要以上のものは求めません。道義に反するものでない限り契約に背かないこと、力なき者のために剣を取ること、非道に荷担せぬこと、ただそれだけです。誓えますか?」
 彼女の雰囲気が一変し、部屋の空気が一気に張り詰めた。これがギルドの頂点に立つ者の威厳というものなのだろうか。
「……誓います」
 彼女はにっこりと笑った。
「立派です。これで貴方の戦士ギルドでの身分はAssociateとなりました。それで貴方の初仕事なのだけれど……」
 ぼくは小さく息をつき、緊張を解いて次の言葉を待つ。

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「残念ながら、現在Chorrol本部では新人に任せられる契約を受けていません。AnvilのAzzanか、CheydinhalのBurz gro-Khashのもとに出向いて仕事を受けてください」
 ありゃ、当てが外れたか。

 仕事がない以上いつまでも戦士ギルドに留まっていても仕方がないので、他のギルドメンバーといくつか会話を交わした後、まだ午前中のうちにぼくはギルドホールを後にした。
 広場に出た後、少し考えて今度は隣のメイジギルドを訪ねる。こちらはさすがに生活の糧を求めてではない。Joeffreにとんでもない仕事を押しつけられたこともあり、これから先果たして剣だけで闘い抜いていけるかどうか不安だったのだ。そんな訳で、魔法研究を行える場所や、ギルドの施設を使わせてもらえるのなら加入だけでもしておこう、とかなり不埒な考えでぼくはメイジギルドの門を叩いた。
 ……もしかすると、つい先日魚に殺されかけたせいで弱気になっていたのかも知れない。

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 メイジギルドへの加入も、戦士ギルドと同じくらいあっさりと完了した。支部長のTeekeeusに加入の希望を申し出たところ、二つ返事で了承してくれたのだ。
 これで戦士ギルドと同じく、メイジギルドの各都市のギルドホールが利用可能になる。ただし帝都のArcane Universityだけは例外で、各都市の支部長全員の推薦状が必要になる。そして……これが一番重要なことだが、現在のところここCyrodiilでは、魔道具への付呪や新たな呪文の構築はArcane University以外の支部では行うことはできない。

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 なんて面倒な、と一瞬思ったが考えてみればこれはこれで好都合かも知れない。推薦状集めを隠れ蓑にすれば、各都市間を右往左往しても不自然にはならないからだ。
 そこで早速Teekeeusに推薦を希望したところ、こんな答えが返ってきた。
「推薦してほしいと言われても、それだけで簡単に貴方の推薦状を書くわけにはいきませんな。内規にも反することです。お分かりかな?」
「ええ、もちろん何らかの課題の解決が必要であるということは理解していますが……」
「よろしい」
 Teekeeusは満足げに頷いた。
「もし、君がEaranaに関わるささやかな問題を解決できるのなら、君のギルドへの忠誠を立証できるかもしれませんな。それならば私の推薦を受けるにも値するでしょう」
 なにやら話が妙な方向に向かい始めた。
「彼女と私には不愉快な経緯があるのです。彼女はギルドの規則に配慮せず、私が権力を濫用していると誤解していました」
 ぼくの沈黙を肯定と受け取ったらしく、Teekeeusは話を続ける。
「先日、彼女が町にいるのを見ました。彼女は私に近づいては来ませんでしたが、彼女が何かを欲していることは分かっています。それが何であるかを君に突き止めて貰いたいのです」
 …………。
「それがはっきりすれば我々は彼女を追放するでしょう。私は彼女がこれ以上嘘を広めるのには我慢ならんのです」
 ……人間関係のゴタゴタを他人に押しつけるなよ。

 事実がTeekeeusの言う通りなら彼の言い分にもそれなりの正当性があるのかも知れないが、この手の問題で片方の人間の言うことだけを聞いても碌な事にはならない。もっとも両方の言い分を聞いたら聞いたで、板挟みに苦しむ破目になる可能性もあるので、やっぱり碌な事にならないかもしれない。とりあえず件のEarana女史の評判を他のギルド員にも聞いてみたのだが……結果は散々なものだった。彼女は自分の研究の為なら人を人とも思わないタイプのようで、大学在学時代もありとあらゆる問題を引き起こしたという。

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 結局彼女は退学処分を受け、ついでにギルドからも除名になったが、その中心になったのがAlberic Litteいうところの『規則遵守の権化』であるTeekeeusだったらしい。

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 もっとも、ならばChorrolのメイジギルド員達がTeekeeusを支持しているかといえばあながちそうでもなく、彼は彼であまりに規則に口やかましいためギルド員達にも煙たがられている雰囲気がある。どっちもどっちということか。

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 結局一番役に立ったのは、Carmen Litteのシンプルな助言だった。
「Earanaはある本を探しているらしいけど、詳しいことは彼女本人に聞かないとわからないんじゃないかしら」

 そのEarana女史は捜すまでも無く、ギルドの玄関の正面、Great Oakの広場にいた。ギルドから出てきたぼくを目ざとく見つけると、彼女の方から話しかけてくる。
「あなた、ギルドの新入り魔術師ね。でも他の人間とは違う。そうでしょう?」

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 どうやらTeekeeusに公然とは逆らえない他のギルド員達には頼めない何かをぼくに期待しているらしい。復讐の手伝いなど真っ平ごめんだが、何を考えているかは聞きださなきゃまずいだろうな……などと思っていたら、彼女が自分で話を先に進めてくれた。
「ちょっと助けて貰いたいことがあるのよ。ギルドには無関係なことで、ね。Teekeeusに対する立場もあるかも知れないけど、このことは私たち二人の間の秘密にしておけば誰にもバレないわ」
「内容によるよ。その手の『無関係』を裏を取らずに信じたらたいてい酷い目にあうものと相場は決まってる。だろ?」
「本当に簡単な仕事よ、あなたはただ、一冊の本を取って来てくれればいいの。本の題名は『Fingers of the Mountain』。あなたにとっては価値がないわよ、読めないでしょうから。でも、私なら読めるわ。とても役に立つのよ。本はCloud Topと呼ばれる古い遺跡にあるわ。Chorrolの北にいって山側を登ったところよ。大体この辺りね」
 そう言って彼女は地図に印をつけた。
「本を手に入れたらすぐに私の所に持って来て。ギルドの他のメンバー……特にTeekeeusには絶対渡しては駄目よ」
 Earanaが立ち去るのを確認すると、ぼくはその足でギルドに引き返した。彼女の目的は一冊の本がほしいだけ。それをTeekeeusに知らせれば推薦状の課題は終わりだ。本自体は余裕があれば後で取りに行ってあげてもいいかな、などと考えていたのだが……。

「何! 現存するのみならず、その所在まで掴んでいるだと!? ううむ、それは看過できぬ事態だ。その本はギルドで安全に保管せねばならぬ。私は君がギルドのメンバーとして正しい判断を行い、Earanaより先にその文書を手に入れると信じておりますぞ」
 あーあ、結局こんな事になるのか。まあ、どの道取りに行くのはぼくなんだし、本を手に入れて後のことはそれから考えればいいか。

 Earanaが地図につけてくれた印を見たところCloud TopはChorrolからは、半日もかからない程度の距離だった。まだ昼前だし、通常ならすぐにも取りに行くところなんだけど……問題は未だ晴れていないこの霧だ。普通なら濃霧の中を山登りなんて間違ってもやるものじゃないんだが……。
 ちょっと様子だけ見に行ってみようか。危なそうならすぐに引き返せばいいし。

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 そう思って北門からChorrol背後の丘陵地に分け入ったのだけれど、Cloud Topまではちゃんとした山道がきちんと整備されており、吊り橋や階段まで設けられていた。少しでも踏み跡が怪しくなったらすぐに引き返すつもりでいたのだが、結局道なりに登ること数刻の内に、霧の中に石積の遺構が浮かび上がり、そこをくぐって更に少し歩くとすぐに遺跡が見つかった。どうやらここがCloud Topらしい。

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 こんな吹きさらしの場所のどこに本が、と訝しむぼくの眼にあるものが飛び込んできた。真っ黒に炭化した死体が遺跡の前に転がっていたのだ。後生大事に件の『Fingers of the Mountain』をその手に抱いて。

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 Chorrolに戻り、北門からGreat Oakの広場に入ると、やはりEaranaの姿があった。
「あら、私の小さな協力者さん。もう本は取ってきてくれた?」
「ここにあるよ、だけど……」
 ぼくは本の表紙だけをEaranaに見せると、慎重に言葉を選んで言った。
「Teekeeus……支部長はこの本を彼に渡すことをぼくに要求している。ギルドでのぼくの立場には問題を起こさないって言う最初の約束はまだ有効なんだろうね?」
 Earanaはにっこり微笑った。
「Teekeeusはこの本をギルドの蔵書にしたいと思っている。私はこの本に書いてあることを知りたいと思っている……わかるわね」
「わかった。信じるよ」
 ぼくはそう言うと彼女に本を渡した。
「ああ! 素晴らしいわ! 私はこれからすぐ解読作業に入るわね。少し時間がいるわ。明日会いに来て。作業が終わるまでGrey Mareにいるけど、邪魔はしないでちょうだい。これはとてもデリケートな仕事なの、分かった?」

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 そう言うとEaranaは返事も待たずに身を翻し、辛うじて走らない程度の早足で城門、そしてGrey Mare亭の方へと立ち去ってしまった。
 ……今日はメイジギルドには近づかない方が無難だな。戦士ギルドに泊めてもらおう。

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 翌朝、戦士ギルドで朝食をすませたぼくは南門に向けて道を下っていった。言うまでもなくGrey Mare亭にEaranaを訪ねるためだが、南門、そしてGrey Mare亭が目に入ったところで、当の彼女がGrey Mare亭を出てこちらに向けて歩いてくるのが目に映った。

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「こんにちわ、私の小さいお友達。あなたの興味を引きそうなことがいろいろわかったわよ」
 彼女はそう言ってメモを取り出した。
「本の大部分は暗記したわ。ここには、あなたに役立つかもしれないくだりだけが書き留めてある。これにはかなり特別な力の入手方が書いてあるわ。いい? 慎重に読んでCloud Topに戻るのよ。これは非常に貴重なものだけど、同時に危険でもあるわ」
 彼女はそう言ってぼくにメモを手渡すと、にっこり笑って広場の方へと立ち去っていった。

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「よくやってくれました。私はこの本を評議会がどのように扱うかを決定するまで安全なところに保管するつもりです」
『Fingers of the Mountain』を渡すと、Teekeeusは満足そうにそう言った。

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 あの後、Grey Mare亭一階の酒場で少し時間を潰し、女将のEmfridの目を盗んでこっそり二階に上がったのだが、Earanaの部屋の扉は鍵もかけずに開け放されたままだった。『本の大部分は暗記した』というEranaの言葉を思い出す。内心で彼女に感謝しつつ、宿の据え置きのチェストに無造作に放り込んであった『Fingers of the Mountain』を回収し、そのままTeekeeusに引き渡したのだ。
「貴方の功績に鑑み、私はArcane Universityに貴方の推薦状を送ることを検討してもよろしいでしょう」
 足の引っ張り合いの手伝いをさせておいてよく言うよ。貴方にとってはその方が研究よりも大切なことなのか?
 そんな内心の声を押し殺しながら、ぼくはTeekeeusに必要最小限の礼儀をこめて感謝の言葉を告げた。Teekeeusが立ち去るのを見送ると、武装を再点検して急いでギルドを飛び出す。新たに一件、火急の用件を抱え込んでしまったのだ。

 魔法使いの時間は終わり、戦士の時間が始まる。
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juna

URL | [ 編集 ] 2008/09/20(土) 21:31:30

あまねさん、こんにちはー。
NPC の外見を変える MOD というのがあるんですね!
Claudetteさんは自分のところと見比べてみたら、確かにあまり変わっていませんでした。が、髪型だけでも随分雰囲気が変わりますね~!
というかやっぱり Jensineさんの変わりっぷりが印象強く(笑)。
ベースの MOD があるとはいえ、髪型変更するのも大変そうなので、あまねさんの日記で NPC の違いを楽しませていただこうと思います(^_^;)

そして Jauffre がなにやら意味深なことを言っていて、物語が動き始めましたね。
いよいよ謎に包まれた主人公の素性が明らかになってくるのだなぁと楽しみです♪

それから、霧の中の Chorrol というのも素敵でした!
Cloud Top も霧に包まれていて、さらにそこに黒こげ死体なんて怪しすぎで次回が待ち遠しいです。
大学入学への推薦状を集めるのにも、今回のように派生のクエストがあるのなら結構ボリュームありそうですね。
また楽しみにしていますね!
ではでは~!

yamanobe26

URL | [ 編集 ] 2008/09/21(日) 09:36:00

こんにちは、あまねさん。来ました~。

銀髪ボク少女!しかも顔を見せない!
難しいジャンルに挑戦されてます w

あまねさんのOblivionは優しい世界ですね。とげとげしさが無い丁寧な文章で、丸く柔らかい感じがします。これがファーストプレイなのかな?
主人公が何やら秘密を抱えてるようですし、単にクエスト紹介に終わらない日記になることを期待してますよ~。

うちからもリンクさせて貰いますね。

あまね

URL | [ 編集 ] 2008/09/22(月) 01:13:24

 junaさんこんばんは。
 NPCの外見を変えるMODは紹介させていただいたYounger Hotter NPC Womenの他にもTNR(Tamriel NPCs Revamped)やBeautiful Women(名前に反して男性の外見変更ESPもオプションであります)などいくつかありますので、見比べて好みで入れてみるのもいいと思いますよ。もっとも日記をつけている関係上、NPCの外見が途中で激変したらちょっと困るかもしれませんが(^^;;
 Llewellynの過去は……まあ実のところ、何をやって投獄される破目になったかというだけの話なんですが、かなりとんでもない設定をつくってしまったのでどこまで書くかはまだ少し迷っていたりします(苦笑)。

 Chorrolに朝霧がかかることはそこそこあると思いますが、この日はどういうわけか一日中霧が晴れなかったので、それは少し珍しかったかも知れません。最初は山登りなのに霧が晴れないのは勘弁してくれなどと思っていたんですが(ロールプレイを重視して一日Cloud Top行きを延期しようかと半ば本気で考えてました(笑))、結果としていい雰囲気のSSが撮れたので何が幸いするかわからないものですね。

 それでは。

あまね

URL | [ 編集 ] 2008/09/22(月) 01:32:57

 yamanobe26さん、こんばんは。御訪問ありがとうございます。
 Llewellynはこれまでも結構色々なゲームで使ってきたキャラクターで、銀髪ショートカットの男装の麗人、一人称代名詞がぼく(僕でもボクでもないのが密かなこだわりだったり(笑))というかなり癖の強いキャラなんですが、今までのところ評判は悪くないので内心ほっとしてます。ちなみにブログのタイトルも、こう書いておかないと多分女性だと認識されないだろうというのが理由だったり。
 顔を見せないのは、実はまだ顔つくりに納得できていないところがあって、時々微調整をしているからというのが理由だったりするんですが、顔を見せないのが半ばスタイルになってしまったのでしばらくこのままで行くのも手かな、などと考えていたりもします(苦笑)。

 日記の内容としては、クエスト紹介の日記は既に先行で素晴らしいものをかかれている方が多々いらっしゃいますので、クエストラインを追いつつも独自の解釈を付け加えたり、一部展開を改変したりして私独自の展開を目指してはいるんですが、どの程度成功するかは私自身にもまだ未知数です。今のところはUnexpected Voyage程度の改変に留まっているのが現状ですね。
 まあ実質上のファーストプレイ(一度推薦状を全部集める所まではやったんですが、そこでセーブデータが破損して最初からやりなおし)でいきなりシナリオ改変プレイしてどうするんだという気もしますけど(^^;;
 過去関連の話は……今のところ次に出るのはMazogaかSirenのクエストになる予定です。

 リンクもありがとうございました。それでは、これからもよろしくお願いします。











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