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アヴォンリーへの道

カテゴリー: MOD

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 帝都の南、NibenBay北端にかかる大橋を東に渡り、そのままRed Ring Roadを進みます。All Things Alchemicalの焼け跡を過ぎ、更に少し北に進むと一軒の家が建っています。

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 前庭はこんな感じ。入手クエストを行ったり鍵を探す必要はありません。

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 庭の反対側はちょっとした農園と作業小屋になっています。

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 作業小屋西には洗濯物。

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 湖岸にはあずまやと小さな桟橋、そしてそこに係留された小帆船があります。船体はCLS-SailboatExと同じメッシュ/テクスチャを使用しているようですが、残念ながら船としては機能しません(コンテナ扱いのハッチが一つだけあります)。

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 玄関ホール。正面に二階への階段、左右に部屋があります。正面のディスプレイされた鎧二つはコンテナとして機能します。

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 一階左側の居間。画像左端の蓄音機はアクティヴェートすると音楽が流れます。

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 居間の奥は書斎。書き物机の周りは少々ごちゃごちゃしていますが……。

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 部屋の奥は暖炉とソファの設置されたリラックススペースになっています。

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 一階右側は食堂。テーブルの上のスライス中のパンとかがいい感じです。

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 食堂の奥は台所。料理用オーブンストーブやジュース絞り器が雰囲気を盛り上げます。HTSCLのCooking Activatorを3~4個設置して、料理ができるように改装するのもいいかもしれません。

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 二階主寝室。ベッドが随分モダンなのはご愛嬌。

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 寝室の右半分。やっぱりStorotiさんのチェスセットはいいなあ……。

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 二階のもう一つの部屋はバスルーム。おなじみJoseph Lollbackさん(またの名をAntistarさん。Hoarfrost Castleの作者さんでもあります)の銅製バスタブが設置されています。残念ながらBathing Modには対応していません(自分でスクリプトを組み込む手もありますが、Bathing Modを導入しているのであれば既設のバスタブはDisableしてしまい、店売りの同形の運搬可能バスタブを設置するほうが楽でしょう)。

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 普通に玄関から入って廻れる部屋はこれだけですが、家の裏手に回ると地下室への入り口があります(作業小屋にも同じく庭のハッチから入る地下室があります)。

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 地下にあるのはちょっとした食事・調理スペースと……。

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 小型の寝室二つ。

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 そして倉庫。

 コンパニオン連れの場合、二人までならここで暮らしてもらうことが可能です。どう見ても使用人用スペースなのがちょっと気になりますが……。

 この家MODの名前はGreen Gables、つまり『緑の切妻屋根』です。赤毛で夢見がちな女の子のキャラクターを作って住んでみるのもいいかもしれません(マリラもマシュウもいませんが)。
 ついでなのでRose Cottageも無いかと捜してみましたが、Primrose CottageとかRed Rose Manorはあっても、そのものずばりは意外と無いようです。あってもおかしくない名前だと思うのですが(苦笑)。

 この家ですが屋内は光源とオブジェクトがてんこ盛りになっているので、環境によってはかなり重いのが少し残念なところです(実は家の中を廻っている間にOblivion自体が落ちたことが一回ありました(^^;;)
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天気輪

URL | [ 編集 ] 2011/04/23(土) 20:54:43

>光源とオブジェクトがてんこ盛り

「国産家MODは機能性、欧米は雰囲気重視」って以前誰かが言ってたのを思い出しました。何となく解るような。
私の場合戦利品を捨てられない病を患ってるのでどうしても機能の方を
取っちゃうんですが、こういう家も憧れます。物の配置とか光源とかセンスがあって良いですね。

Hoarfrost Castleといえばすごくやり応えがあったのでとても印象に残ってます。執事の話が長いのも(笑)
クエストだけじゃなくリソースも作ってたんですね。向こうの人は何でも出来ちゃうんだなぁ…

ウロ

URL | [ 編集 ] 2011/04/28(木) 01:59:58

こんばんは、この物件ちょっと気になってたのです。ご紹介に感謝。
私はどうも感覚が根っからの庶民らしく、使用人部屋と倉庫が非常にツボでした(笑)ああここに住みたい……。
素敵リソースのモデルルームみたいなおうちですねぇ。

Rose Cottageは存じませんが、Yellow Rose CottageならOREにありましたよー。
Buyable-Small、Vanillaオブジェクトのみの質素なおうちでしたけれども。

あまね

URL | [ 編集 ] 2011/04/28(木) 23:18:03

 天気輪様こんばんは。返信が遅くなり申し訳ありません(ちょっと仕事が立て込んでおりまして)。

>「国産家MODは機能性、欧米は雰囲気重視」
 なんとなく同意できるような、そうでもないような……という感じですね。個人的には国産・欧米を問わず素敵な家MODは雰囲気もいいし、機能も充実していると思いますが、国産MODの方が日本のプレイヤーが望む機能によりマッチしたものが出やすい分、機能重視に見えるのかもしれませんね。

 むしろ私としては日本の家MODの欧米他の家MODとの最大の違いは、お風呂に対するこだわり方じゃないかと思ってます。とにかくお風呂、それもアクセサリとしてのバスタブではなく実際に浸かれる湯船に対する要求度合いは明らかに他と一線を画しているような……。『ImperialとAkavirianほど風呂を愛した民族は歴史上存在しない』……ではなく『ローマ人と日本人ほど風呂を愛した民族は歴史上存在しない』は正に至言だと感じる今日この頃だったり(そういえば三巻が出ましたね)。

 Hoarfrost Castleは皆さん楽しんでいただけているようで翻訳所にあげた甲斐がありました。ハードボイルド豪腕神父様の某科白は少々やりすぎたかとも思ってたんですが、結構受けはよかったようで……(苦笑)。

 それでは。

あまね

URL | [ 編集 ] 2011/04/29(金) 00:04:29

 ウロ様こんばんは~。

 素敵リソースのモデルルームというのは確かに言いえて妙ですね。作業小屋の中もStorotiさんの洗濯リソースと鍛冶場リソースがぎっしり詰まってたりしますし。リソースの使い方や配置の仕方など、いろいろと教えられることの多いMODでした。
 ただ家の中の光源が軒並みオレンジなので、BrumaあたりならともかくRumare湖畔のこの辺りだと長く室内にいると少し暑苦しく感じて来ることもありますが。

 ウロさんのところの御一行様がこの家に住むとなると、やっぱり男性陣が地下に放り込まれることになるんでしょうか。

>Yellow Rose Cottage
 ああ、それです。確かそんな名前の家があったはずだと思って、ずっと引っかかってたんですよ。もっとも見た感じ、セーラがへティおばさんと住むおうちといった感じではなさそうでしたけど……一度プリンスエドワード島に行ってみたいなあ(何)。

 それでは、またそちらにもお邪魔します。











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