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商人たちの戦争

カテゴリー: プレイ日記

 プレイ日記です。以下のクエストのネタバレが含まれています。

・Seeking Your Roots
・Unfriendly Competition




 Bloated Floatで散々な一夜を過ごした翌朝、ぼくは帝都商業地区に舞い戻った。あの一件で、賞金以外にBlackwater Brigandsの面々が持っていた装備品類もぼくの手元に残ったので、換金して少しでも路銀の足しにするためだ。MinxとWrathの武器は監獄の地下で手に入れたものと同じ鉄の長剣だったが、なぜかLinchだけは一段上の鋼の長剣を持っていたので、これを貰い受けることにして鉄の剣3本は商業地区の武器屋、A Fighting Chanceに下取りに出してしまった。
 ……どっちが盗賊だかわからない所業のような気がしないでもない。

 その後、同じ商業地区にある錬金工房The Gilded Carafeを訪問する。店主のClaudette Perrickは一見落ち着いた雰囲気の美女だが、口を開くと結構男性的でざっくばらんな性格をしている(それで上品さを失わないのは大したものだ)。

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 昨日この店を訪ねたときは、少し話しただけですっかり彼女と意気投合したものだが、今日はどういう訳か、一転して妙に機嫌が悪かった。

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「ああ、君のせいではないんだ。最近少々問題が持ち上がっていてね」
 ぼくの怪訝そうな表情に気づいたClaudetteは、わずかに恥じ入る様子を見せてぼくに詫びた。何でも最近新たに商業地区に開店した雑貨屋が、手当たり次第な安売りで地元の商店の売り上げに影響を与えているらしい。もしこの件に興味があるなら、詳しいことは商人たちの互助協会の会長でもある古物商Good as NewのJensineに尋ねてほしいとの事だった。
「ところで、他に何か用があったんじゃないのか? 入ってきたときそんな表情をしていたが」
 ぼくはわずかに苦笑した。さすがに良く見ている。Bloated Floatでの件の一夜の前、WarterFront地区のあちこちを見て回っていた際に港湾区域の外れで見慣れない植物を見つけた。珍しい薬草のようにも見えたので採取したものの、正体もわからずお手上げだったので専門家である彼女にその植物を見てもらおうと思っていたのだ。

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「Nirnrootだね。変わった特性があるのは確かだが、わたしもこの植物についてはあまり詳しいことは知らないんだ。自分でも調べて見たことはあるのだがね」
 標本を一目見て、Claudetteは答えた。
「あまり役に立てなくてすまないが、SkingradのSinderionに聞けばもっと詳しいことがわかるかも知れないな。彼はこの分野のエキスパートだからね」

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 なるほど。Skingradを訪ねる機会があればそのSinderionという人物に会ってみる事にしよう。
 ぼくは彼女に謝してGilded Carafeを後にした。今後のことを考えると、疾病治療のポーションの一瓶か二瓶でも買っておきたいところではあったのだが……所持金の額がねえ。
「無理をしなくてもいいよ。まだかなり財布が苦しいのだろう?」
 Claudetteはあっさりと悩むぼくを制した。まあ地下で手に入れたり、自分で調合したポーションを彼女に引き取ってもらってなけなしの路銀を調達したのがつい昨日の事とあっては、こちらの財布の中身が筒抜けなのもあたりまえではある。
「そのうち君が、うちのお得意になってくれることを期待しているよ」
 ……努力はするよ。

 Gilded Carafeを出たぼくは、その足でGood as Newに向かった。Claudetteから聞いた安売り店の件に首を突っ込むことにしたのだ。彼女がこの話をぼくにふってくれたということは、Jensineから依頼を受ければ何らかの報酬がもらえると考えていいし、そうでなくても商人たちと友好的な関係を結んでおくにこしたことはない。

 Jensineから聞いた話は、おおむねClaudetteから聞いたものと同じ内容だったが、更に突っ込んだ話も聞くことができた。件の安売り店の店主Thoronirに対しては、既にJensineから互助協会への加入や、非加入であっても適正価格だけは守るよう何度も申し入れ、また話し合いでの解決のため会合を提案したりもしたのだが、ことごとく拒否されたとのこと。そして彼女は、Thoronirの頑な過ぎる態度や不自然なまでの価格の安さから、非合法な品や盗品を捌いているのではないかと疑っていた。

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「やってもらいたいことは、彼の店を下見すること。そして商品をどこで手に入れているかを突き止めることよ。何かわかったら知らせて頂戴」

 問題の店Copious Coinpurseの店主Thoronirは、その名が示すとおりのBosmerで、愛想も調子もいい男だ。品揃えの豊富さや値段の安さをそれとなく誉めそやすと、嬉しそうに聞かれた以上の自慢話を始める。
「品揃えがイイだけではなく、ちょっとした掘り出し物まであるからね。当店の品揃えを把握するなんてお客様にはできっこないと思うよ」
 愛想も調子もいいのはBosmerである故か、はたまたそのものずばりの店の名前のせいか、そこまでは知らない。ただ、さすがに具体的な仕入先までは口にはしなかった。まあ当り前だけど。

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「人脈、とだけ言っておくよ。私の仕入先はすばらしいけど、それは秘密なんだ」
 彼に仕入先を聞いた客はこれまでにも少なくない人数がいたらしく、Thoronirがぼくにまったく不審を覚えなかったのは幸いだが、これまで他の客にもこう答えてきたというお決まりの科白を聞かせてもらっても仕方が無い。……やはり彼を張るしかないかな。密偵の真似事はあまり得意じゃないんだけど。

 夕刻、Copious Coinpurseの向かいの物陰に隠れて様子を伺っていると、閉店後しばらくしてThoronirが出てきた。気づかれないように距離をおいてこっそりと後をつける。
 ……なんだ、Merchanter's Innで夕食を取るだけか。仕方がないので少し時間をおいてからぼくも何食わぬ顔で中に入り、軽い食事と飲み物を注文した。それとなく様子を伺ってみたが、取引相手と接触するようなそぶりは見せない。
 まあ、あれだけ互助協会に問題視されていて、そのお膝元で衆人環視の中で取引なんてする訳もないか。大体それなら、商業地区の住人のほとんどに仕入先のことがバレるだろうし、そうなるとぼくなんかに依頼が来るはずもない。
 そうこうする内に、Thoronirは食事を終えて外に出た。不自然にならないように気をつけながら、ぼくも後を追って外に出る。月明かりの中、店に戻ろうとするThoronirの背が小さく見えた。どうやら見失わずにはすみそうだ。
 とはいえ、このまま彼が家に戻って今日は終わりだろうな……と思っていたら、Thoronirは店には戻らず、店裏の共有の裏庭に入っていった。

 ……何?!

 慌てて入口の石壁の影に身を隠す。……って、これはこれでマズい。どう見てもこちらが不審人物だ。少なくともThoronirの取引相手がぼくを見たら、怪しい奴がいると判断して引き揚げてしまうだろう。
 焦る心を押さえつつ、足音を立てないように裏庭に忍び込む。Thoronirに見つからないよう植え込みの陰に身を隠し、様子を伺う。何とか気付かれずにはすんだようだ。足音を忍ばせながら、後少しだけ距離を詰める。Thoronirは……確かに誰かを待っている様子に思える。
 ややあって、その相手が姿を現した。背の高い金髪のNordの男だ。Thoronirは彼をAgarmirと呼んだ。彼が商品の仕入先だということだろうか。

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 大当たりだった。AgarmirはThoronirに『次の商品は予定よりも早く着く。金を用意しておけ』と告げた。Thoronirが、自分が協会に目をつけられたことを告げ、しばらく取引を控えたいと言うと、Agarmirは『降りるならそれでもいいが、俺は別の奴と取引してもいいんだぞ。ああ、いっそJensineにお前さんの商売の種明かしをしてもいいかな』と彼を脅し始める。
 ……何となく構図は読めてきたか。確かに人脈は選ぶべきだね。

 首謀者がAgarmirと知れた以上、今度は彼の後をつける。そしてあっさりとTalos Plaza 地区の彼の自宅を突き止めた。何か物事がうまく行き過ぎているような気がする。……考えても仕方がない。明日、彼が出かけたら忍び込んで証拠を探そう。毒を食らわば皿までだ。

 Agarmirが出かけたのは翌日、午後も遅くなってのことだった。彼の姿が消えるのを確かめてから、慎重に玄関の扉に近づく。さて、鍵をこじ開ける前に周囲に衛兵などがいないことを確認……。

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 …………えーと。

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 ……四人の衛兵の内二人が市門の守備を交代し、残り二人がそのまま巡回を続けるのを確認すると、気を取り直して開錠作業に取りかかる。ロックピックを2、3本駄目にしてなんとか鍵を開けることに成功した。巡回の衛兵が戻ってくる前に急いで中に滑り込む。その後は順調だった。地下室で見つけたのは泥で汚れた靴や衣服。おそらくThoronirに卸す予定であろう衣服やアクセサリーなどの『商品』。そして、教会辺りから盗み出されたのであろう埋葬記録。
 埋葬記録台帳が、まるで何かの魔道書の様に大量の蝋燭でデコレートされた机の上に恭しく鎮座ましましていたり、更に床に遺灰が無造作に捨ててあったり、あろうことか遺骨の一部と思われる髑髏や骨盤までが転がっていたせいで、一瞬死霊術師か何かの地下祭壇と勘違いしかけたのは秘密だ。

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 なるほどね。Agarmir君の稼業は墓荒らしか。……まあ副葬品なんて、それこそ墓が暴かれない限り二度と地上には現れないものだから無くなっても誰も困らないし、無くなったことに気付くこと自体滅多にない。バレない限りはリスクの少ない商売だとは言えるかもしれない。
 ……バレたらただじゃすまないけど。何故かこの世には、死者の尊厳は生きている者の生命よりも重いという人間が満ちている。

 埋葬記録を持ってAgarmirの家を出たのは、空に夕暮れの気配が忍び寄り始めるころだった。まだ閉店までは少し時間があるので商業地区へ向かう。道を歩きながら頭の中で次の一手をどう打つべきか少し考えた。
 やはりこの埋葬記録をThoronirに突きつけるしかないか。彼の腹がどうであれ、それでAgarmirとは手を切らざるを得なくなるはずだ。問題は、話がどう転んでもぼくが貧乏籤を引く羽目になりそうなこと。やっぱりこの仕事、やめておけばよかったのかなぁ……。
 悩んでいるうちに商業地区についてしまった。ここがこの一件のPoint of No Return。次の一歩を踏み出してしまえば、恐らくは……。
 わずかに逡巡してから、ぼくはCopious Coinpurseに足を向ける。

「私は……信じられないな、この本の中身は。私は何と恥知らずな事を」
 Thoronirに埋葬記録を突きつけると、彼はひどく狼狽し、自分は知らなかったと繰り返した。
「何を言うべきかさえわからない。謝罪して済む事ではないでしょう」

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 ……いや、君は被害者の位置にとどまれるはずだよ。そのために知るべきではないことは知らずに済ませてきたんだろう。
 ぼくは呟いた。もちろん口には出さずに。それは責められることでもない。経済力しか持たない商人が暴力に抗するには、他に道は無いだろうから。
「何よりもまず、もう二度と彼には会わないようにします」
 Thoronirは言った。さらに言葉を継ぐことには、
「そうだ、そういえば今日、彼がある場所を口にしていたことを思い出しました。何か大事な用があるとかで、他には何もできそうに無いと……」
 そう言ってThoronirが指した場所は……。
 帝都宮殿地区、Trentius家霊廟。
「あなたは彼が何かを掘り返しているとお考えなのでしょう……あぁ、いや、彼がそんなこと……しかし……それしか考えられませんね」
 そんな訳があるか、と内心で突っ込む。盗掘だけが目的なら、王族の霊廟なんて侵入しただけで間違いなく死罪が確定するようなリスクの高い場所をわざわざ選ぶはずが無い。少なくともAgarmirのこれまでの流儀ならば。
 理由はおそらく、ここなら扉を閉じられること、中で剣を振りまわす余裕があること、そしてこちらの危機感を煽り、焦って後を追わせる事だろう。そしてぼくは、わかっていて罠に頭から突っ込み、これを食い破らなければならないという訳だ。

「何かもう一つ、決定的な証拠がいるわ。それがあれば彼を司直に引き渡せる。でも事が事だけに、君が証拠を見つけてくるまでは、この事をCity Guardに通報はできないわね」
 Green Emperor Wayに向かう前にGood as Newにも立ち寄って状況を説明したが、Jensineの言うこともThoronirと大差は無かった。つまるところ現場を押さえ、決定的な証拠を手に入れろと。確かにそうしなければ、ThoronirにAgarmir諸共に処刑台への道を歩ませることになりかねない。しかし……。
「気をつけて。墓暴きは死罪だ。Agarmirは絶対に罪を隠そうとするでしょうからね」
 それはAgarmirを始末しろ、というのと同義だよ。わかっていてのことだとは思うけれども。
 そして恐らく、ぼくが帰ってこなかったときのことも既に織り込み済みに違いない。そんなはずは無いだろうが、Thoronirとあらかじめ示し合わせてたわけじゃないだろうねと言いたくなってくる。
 それでぼくの監視役は一体誰なのかな、と聞きたくなったが結局やめておいた。

 霊廟に入ると、背後で扉が閉まった。ぼくに気付いたAgarmirが悠々とこちらに歩み寄ってくる。鉄の鎧で完全武装した手下が後に続いていた。

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「早かったな。遅かれ早かれお前がくると思ってたぜ。だから罠を張らせてもらった」
 勝ち誇った笑みを浮かべて言い放つ。
 無邪気な男だ。自分がより大きな罠の中にいることにまだ気付いていない。
「今回は墓からものが持ち去られることは無く、代わりに死体が増えることになる。墓銘碑を用意できなかったのは悪いが、お前には過ぎた死に場所だろう」
「……それで終わりか。残念だよ」
 Agarmirが先を続けないことを確認して、ぼくはため息をついた。
「君は商人たちを甘く見すぎたんだ。この場の状況がどう転ぼうと自分に被害が出ないこと、彼らなら当然それを第一義に考える。たとえぼくを倒せたとしても、ここを出たとたんに君は捕らえられるだろう。ぼくがここにいるのは、君の仕掛けた罠にかかって見せる事によって君が逃げ出す機会を奪うために過ぎない。
 君は罠など放り出して一目散に逃げ出すべきだった。そうすればまだ、僅かながら逃げおおせる機会もあったろうに。それをたった一人の追っ手にこだわり、自らの策に酔った挙句のこの有様だ。
 手遅れだよ、Agarmir。君は罠に落ちた。かわいそうだけど、もう逃げ出すことはできない」
「……ふざけるな」
 ぼくの物言いがよほど気に障ったのだろうか、Agarmirは食いしばった歯の間から、怒りとともに言葉をしぼりだした。
「だったら貴様は何故ここにいる。お前の言う通りなら、どうしてそんな商人どもの為に自分を罠の餌にして、生命を賭け台の上に放り出せるというんだ」
「もちろん、君たちに負けるつもりはまったく無いからさ。ぼくはこれでも、多少は腕に覚えがあるからね」
 言い放つや斬りかかった。不意をつかれたAgarmirが、傷の痛みに吠え声をあげる。

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 ……本当のことを言うと、ぼくの剣技はまだそこまで大口を叩けるほどのものではない。Agarmir達が罠の出来栄えに満足し、必勝の確信を得たままで襲いかかって来たなら、おそらくぼくの生命は無かっただろう。だが、ぼくが彼らに植えつけた疑念が彼らから勝利の機会を奪っていた。特に手下の狼狽は激しく、連携を欠くどころかAgarmirの振り回した剣の巻き添えすら食らう有様だ。逃げ道を探して視線を泳がせていたのでは当然の結果だが。そしてAgarmirはそれよりは遥かにましだったが、ぼくの不意討ちの一太刀で腕を負傷していた。

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 結局、彼らの方が王族の霊廟という普通に生活していれば一生縁が無い場所でその生涯を終えることになった。もっとも、事が明らかになればすぐにでも引きずり出されてしまうだろうけれども……。

 証拠になるAgarmirのシャベルを取り、Good as Newに戻った。Jensineに事の経緯を報告し、後の処理を委ねる。彼女によればあの後Thoronirが彼女のもとを訪れ、これまで得た利益をすべて寄付し、その上で互助協会に加入すること、商品の価格を適正なものとする事を約したとの事だ。Jensineもそれを受け入れ、Thoronirについては告発を行わないことにしたという。

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 とりあえずこの件については、話はすべて丸く収まったという事だ。生命を賭ける破目になった以上、そうでなくては割に合わないというものだが、まあとりあえずはめでたしめでたしだと思っておこう。
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| [ 編集 ] 2008/08/25(月) 01:37:19

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| [ 編集 ] 2008/08/30(土) 07:45:31

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juna

URL | [ 編集 ] 2008/09/03(水) 21:17:39

あまねさん、こんにちは!
こちらでははじめまして。
いつもコメントくださりありがとうございます。
コメント遅くなってしまって恐縮です;

文章がうまくて、全く違うゲームみたいだと唸りながら拝読しました。
クエストへの理解も深まり、本当 文章が素敵でしたー…!

違うといえば、ClaudetteさんとJensineさんがものすごく美人になっててビックリしました!
特に Jensineさんの変身ぶりが!
ほっぺたぷっくりの Jensineさんもいいですが、美女な Jensineさんもいいですね!

それから、Agarmir の家に侵入する前って、衛兵が来ることになってるんでしょうか。
私も Agarmir宅にいざ侵入しようと思ったら、何人かで列になってやって来たので、同じだと可笑しかったです(笑)。

あまね

URL | [ 編集 ] 2008/09/06(土) 01:48:48

 junaさん、こんにちは。

 ClaudetteとJensineは、Younger Hotter NPCs WomenというMODによる改変の結果です。ダウンロード先は以下になります。
Planet:
http://planetelderscrolls.gamespy.com/View.php?view=OblivionMods.Detail&id=1320
Nexus:
http://www.tesnexus.com/downloads/file.php?id=5288
 ただし、上記MODでは髪型はVanillaのままなので、実際にはRen髪を使えるようにした改変版のYounger Hotter NPC+Ren Hairを使い、Claudetteは更に髪型を自分でRen改変のPonyTail Lowに変更してます。
 実のところClaudetteは元から美人なので、髪形を変えないとどう変わったのか並べて比較しないとわからなかったりします(苦笑)。また、このあたりは個人の好みも関係しますが、キャラによっては元のほうが美人だったりするので、そのまま導入するより自分でNPCの外見を修正するためのベースに使うと割りきった方がいいかもしれません。

>Agarmir の家に侵入する前って、衛兵が来ることになってるんでしょうか。
 衛兵の巡回時刻やAgarmirが家を出る時刻は大体決まってますから、結構タイミングは被る感じですよね。セーブデータが破損したりしたのでこのあたりの初期のクエストは何回かやり直してるんですが、この展開になることは結構多かったです。
 やっぱりここまで見事に隊列組んでこられたら笑うしかないですよねえ(笑)。

 それでは、御訪問どうもありがとうございました。











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